婚姻届の決意

婚姻届の作成に取り掛かれる。プロポーズも無事に成功して、それからはすごいスピードで色々な準備に追われる。順調に進んで無事に婚姻届が受理されるまで、気が抜けない。

婚姻届への強い願い

婚姻届だけ先に

惹かれるところの絶対数が少ないから、1件ダメになると結構なダメージを受ける。今は大丈夫と言っていても、実際に予約の段階で埋まってしまっていたら、婚姻届だけ先に出す事になる。思い出という点においても、それはなんとかして避けたい。やっぱり婚姻届と式も披露宴も、全てまとまった思い出にしたいというのが二人の強い願いだ。別々になってしまうと、印象も薄くなってしまうような気がする。実際はそんな事はないかもしれないけれど。

婚姻届だけではない

気分的なものだけど、もう決めてしまった事だから、今更変えようなんて気にはならない。意外と頑固なところがあるので彼女が許さないだろう。婚姻届も書いてしまったし、どうしても見つからなければ仕方ない。残りのパンフレットもすでに20しかなくなってる。これだけがすべてじゃないけど、30件処理してフェアの予約は1件しかとれてない。婚姻届だけが原因じゃないというのがまずい。気になるところが出てこないっていうのが心配だ。

婚姻届がネックに

それほど高望みやこだわりがあるわけじゃないんだけど、何だろうコレだという感覚にならない。婚姻届の予定に合わないっていうなら仕方ないけど、会場に魅力を感じないっていうのは、自分達に問題があるのかって思ってしまう。明日も休みなので、今日はここまでにしてやめよう。2時間ぐらい作業をしていただろうか、婚姻届を書き終えてからずいぶん時間がたった気がする。どっと疲れがおそってきたけど、まだまだ準備にさえかかれてない。