婚姻届で泣きをみる
婚姻届はなくせない
なんか普通でインパクトや気になるものがなければ、さっさとゴミ箱に入れていこう。とてもじゃないけど、こんなに保管しておけない。婚姻届は絶対になくさないように、大事なものを入れておく引き出しにしまっておこう。次のパンフレットを見ていくと、これまた外人のモデルを使ってて、イメージが湧きにくいものばかりでガッカリする。明日は婚姻届を両親のところへ持っていって、署名をしてもらう予定。間違えないでほしいから、気をつけないとな。
婚姻届と挙式
一日で目を通すのは難しいので、これから何日かに分けて処理していこう。会場の下見の予約もしないといけないから、のんびりはしてられない。婚姻届と挙式を合わせるには、早めに予約を入れておかないと、きっと希望通りにいかなくんなってしまうと思う。二人で協力して準備を急いでいこう。10ヶ月なんて長いようで、あっという間にすぎていってしまう。婚姻届の提出はズラせないので、気をつけないと合わなくて泣きをみる羽目なる。
婚姻届の準備完了
翌日、婚姻届を持って実家に帰った。二人揃って来るのは久しぶりだから、色々と話をしてずいぶんと遅くなってしまった。それでも書き損じせずに署名をしてもらえた。これで一安心、あとは婚姻届を出すだけとなった。まだまだ会場探しが終わってないので、帰ったらまたパンフレットとの格闘が待ってる。いい加減に個性のない、つまらないものを見るのに飽きてきた。まだ15個ほどしか目を通せてないけど、その程度で飽きちゃうなんて問題あるだろ。