婚姻届の決意

婚姻届の作成に取り掛かれる。プロポーズも無事に成功して、それからはすごいスピードで色々な準備に追われる。順調に進んで無事に婚姻届が受理されるまで、気が抜けない。

婚姻届を前に緊張

婚姻届のプラン

ずいぶん時間が経った気がする。結婚しようと伝えてから、しばしの沈黙が続く。答えを言うのを焦らしてるのか、それともNOなのか。婚姻届が受理されてなければ、法律的にも何の拘束力もないので、今断られれば何一つ残らない。たぶん自分で思っている以上に時間はたってないのだろう。しかし永遠とも思える、この沈黙が恐ろしいくらいに長く感じる。もう婚姻届を出す日付も考えてある。このプランが崩れるのか、それとも計画通りにいくのか。

婚姻届はいつにしようか

答えはイエスだったので、とりあえず一安心。それからはとんとん拍子に進んでいった。二人で婚姻届はいつにしようか話し合った結果、オーソドックスであまり面白みはないけど、最初に出会った日にすることに決めた。今からちょうど10ヶ月後になる。婚姻届を出す時に同時に結婚式と披露宴をやりたいという希望だったので、あまり時間がないから会場探しを始める。結構忙しくなるので、早速雑誌を買ってきて資料請求を手当たり次第にしてみた。

婚姻届が物足りない

それから一週間くらいで、続々と資料が送られてきて、あまりの多さにあたふたとしてしまった。請求できる限界までやってみたのが失敗だった。婚姻届も役所に取りにいかなければいけないのだが、仕事が忙しくなかなか行ってる暇がない。このままだとかなりやばいので、親に頼んで婚姻届を持ってきてもらった。初めて見るその用紙だったが、こんな紙切れ一枚なのかと少々物足りなさを感じる。実際に二人で目の前にすると、いよいよかと緊張する。